XR1200タンデム時の積載量不足改善の為、シートバッグを考察してみる。

あ、どうも。
逆から読むと【シケた顔】になる、
【オカ タケシ】です。

先日、子供とタンデムして出かけたのですが、
改めてXR1200の積載能力の低さを痛感しました。

目 次

積載能力について考えるきっかけになったのは
この話↓です。

タイヤを交換したので鎌倉から江の島を走ってきた。
ハーレーのタイヤを交換したので、タイヤの皮剥きがてら子供とタンデムして江ノ電を見に行ってきました。半日で回れる範囲をグルっと回ってきました。


ソロで走る際にはウェストポーチを使用していたのですが、
タンデムになると、どうやってもウェストポーチが邪魔になりませんか?
私は邪魔になりました。
ウェストポーチの形状にもよるのでしょうが、
私の使用していた物は真横だと収まりが悪かったです。

タンデマーにリュックサックを背負って貰うのも一つの手段ですが、
さすがに子供に色々な物を詰め込んだリュックサックを背負わせるのも…
と考えました。
私のXR1200はキャリアを付けているのですが、
どうせなら格好良くいきたいなと思い、
様々な搭載方法を考察してみました。

定番のタンクバック

まず初めに頭に浮かんだのが【タンクバッグ】です。
若いころにツーリングに出かける際には必ず使用していました。
当時はタンクバッグに地図を入れて
現代ならタンクバッグにスマホを入れてかなと考えました。

ここで問題になったのが、

XR1200のタンクの材質です。
XR1200の燃料タンクは樹脂製でFRP製のタンクカバーが装着されています。
つまり、マグネットでは固定できないということです。
マグネットで固定できないとどんな弊害があるかというと
脱着が面倒になるということです。
マグネットが使用できないタンクに合わせて、
タンクにベルトを回すタイプの物や、
吸盤で貼り付けるタイプの物も存在します。

まず、ベルトで固定するタイプの物ですが、

ベルトを設置するのが困難なのと、
バッグを使用しない時にベルトが残るので却下です!

次に吸盤で貼り付けるタイプですが、

なんと、最近のゲル吸盤は強力過ぎて外すのが困難なので却下です!
強力に固定できすぎるから却下って…
本末転倒な気がします。
以前、ゲル吸盤仕様のスマホホルダーを使用して、
ホルダーを外す際に非常に苦労したので、
頻繁に脱着するタンクバックでは使用を控えようと思いました。

さらに、今乗っているXR1200の燃料タンクの容量は12.5ℓしか入りません。

そして気になる燃費ですが…
なんと平均15km/ℓとなっております。
MAXで187.5kmしか走れないんです。
実際には150km位で給油しています。
高速に乗れば燃費が上がるとか関係なく、
給油する回数が多いと単純に捉えてください。
給油するたびにタンクバッグを外すことになるんですよ。
なんか、メンドくさくないですか?
燃費がいいバイクで使用するのならいいんでしょうけど、
ハイオクをバラ撒いて走っているこの手のバイクには合わなそうですね。
そういえば、ハーレーでタンクバッグってみないな。

以上の結果、

タンクバッグはひとまず見送ることにしました。

みんなつけてる箱

トップパニアはどうかなと思い、
色々と調べてみました。

結果…
XR1200に似合う物は発見できず。
当然と言えば当然の結果です。
もちろん、却下です。
箱を装着している人たちは年中無休で箱を付けて走っているのかな?
否定するわけではないのですが、
近場で、ちょっとスポーツライディングしたいなって時に
簡単には外せなさそうなんだよな。
まだ、構造をみて頭で考えているレベルなので、
確実なことは言えませんが…

サイドパニアとかどうなんだろう。

右側はマフラーに接触するから左側だけつけるとか…
重量バランスおかしくなるからダメかなぁ?
う~ん。
意外と考えさせられるなぁ。
おっさんになって少し理屈っぽくなったのかな。

使ったことないけどシートバッグは?

まずは固定方法について。

どうやらタンデムシートを利用してバッグを固定するものが多いみたいです。
中にはキャリアに縛り付ける形状のものもありました。
今回はタンデムシートにベルトで固定するものを中心に調べてみました。

タナックスさんから理想的な形状のものが販売されていました。

この5ℓのバッグを発見したときにはビビビッときました。(古
XR1200の純正キャリアの形状と近そうではないですか。
これなら、バックレストがピョコンとしている今の現況をモディファイできるかも。

5ℓってどれくらい入るんだろうか。
即決でポチりかけた所で

これを見つけました。
14ℓのシートバッグ。
いやぁ完全に参りました。
どっちも捨てがたい。
大は小を兼ねるとはいうけれども、大きすぎて不格好なのは嫌だしなぁ…

同じ系統の商品なんだけど、
これはちょっと無しかなぁ。
ミドルツーリング位を視野にいれて探しているのならばアリかもしれないけれども
今回は、そこまでの距離を走ることを前提にしていないので。どこかで試着できればなぁ…

あと、若干、気になっているのがツールバッグ

わかっています。

ちゃんと分かってて書いてます。
XR1200に似合うわけがないって言いたいんでしょ?
でも、そんなことないと思うんですよ。

たとえば、サイドバッグの代わりに付けるとかダメかなぁ?

ツーリング用の工具だけ入れてぶら下げておくとか。

フロントフォークにくくり付けるとかいいと思うんだけどなぁ。

私のXR1200はビキニカウルを装着しているので、
フロントフォークに固定しても似合わないと思いますが、
個人的にはビキニカウル付けてなければ、
選択肢に入ってくると思っています。

結局、決められない。

どんな方向に持っていくか決めてから選ばないと無駄な買い物をしそうですね。
現状で有力なのはシートバッグですが…
シートの交換を視野に入れているので二の足踏んでいます。
現時点では、シートバッグが最有力候補ですね。
シートに付けずにキャリアに付ける方向で考えています。

シートの交換を考えるきっかけは
この話↓です。

XR1200が納車されてから2ヶ月で1,500km走ってみた感想
スポーツスターXR1200を1,500km走らせて分かったこと。 良いなぁって感じた所、イマイチだなぁって思った所をまとめてみました。

なんか、泥沼です。
いっその事、ボディバッグとかも調べてみようかな…
でも積載量とはちょっと違うよなぁ。

追   記―

結局、これを買いました。

XR1200タナックスシートバッグ(MFK-238)のインプレッション
悩んだ挙句、タナックスのシートバッグを購入しました。前回のタンデムツーリングの際に使用してみたので、その感想をまとめてみました。 現時点では特に不満は出ていません。