2018年冬の防寒対策は足元から考えてみよう!

あ、どうも。
逆から読むと【シケた顔】になる、
【オカ タケシ】です。

年と共にウエストも大分サイズアップされていて、
昔、買い揃えたパンツ類が使えなくて
白けた顔してる、オカ タケシです。

今のところ、爪先は辛くないので、
パンツの検討をしてみようと思います。

バイク用の冬パンツを比較してみた

普段着としても使用できるデニムパンツ

ヘビーオンスデニム

私、オカ タケシも愛用しているヘビーオンスデニム。
生地の丈夫さから転倒時の擦過傷対策としての機能を期待しています。
また、記事の目が詰まっている為、
暴風効果も期待できます。

アイアンハート

私が愛用しているのはこの21オンスのデニムです。
ブーツカットなので、ブーツの愛称もバッチリです。

サムライジーンズ

少し気になっているのが、サムライジーンズ。
ヘビーオンスデニムといえば、
必ず名前が挙がるブランドですね。

エイトジー

あの、2キロジーンズを作った、ジーパンセンターサカイがやってくれました。
私は、wa-805を所持していて、
色落ちの具合等、
気に入っています。
32ozは未知の領域だなぁ。

フラットヘッド

フラットヘッドのケブラー入りデニムです。
実は、フラットヘッドのデニムも所持しています。
現在はカタログ落ちしている、
バイカー向けモデルのやつ。
たしか、その頃からケブラー入りのモデル出てたなぁ。

バイクで出かける際には、
アイアンハートの461を愛用しています。
この所の冷え込みで膝が冷えて痛いので、
この冬は、ヘビーオンスデニムでは越せそうにありません。

防風ジーンズ

最近、ユニクロ等のファストファッション系のブランドからも発売され始めてますね。

コ ミ ネ

コミネの防風ジーンズです。
ちょっと、バイク・バイクしてて私の好みではありませんが、
誰かの参考になれば…

クシタニ

クシタニの防風ジーンズです。
参考までに貼っておきます。

バイク用パンツ

ライディングパンツ

プロテクターが入っていたり、
防水透湿性能に優れていたり、
まさに、バイクに乗るために作られています。
裾も若干長めに作られているので、
乗車時にずり上がってしまうこともありません。

各社より、上下セットで着るデザインの物も作られています。
お好みや乗っているバイクの色と合わせてみてはいかがでしょうか。

オーバーパンツ

ユニクロ等のファストファッションでも続々と発売されていますが、
今回はバイク用ということで的を絞ってみました。

ナイロン製のオーバーパンツ

個人的な感想を申しますと、
シャカシャカしてあまり好きでは無いんですよね。
過去に、マフラーに触れて溶けて穴が開いたという経験もしていますし。
XR1200、足を着くとちょうどマフラーに触れるので…

考えを改めました。
こうやって探してみると、
結構良さそうなものがありますね。
時代の変化についていけてなかった。
これは反省しないと。

革製のオーバーパンツ

俗にいう、チャップスというやつです。
ハーレー乗りの定番といえば定番です。
股間の部分がえぐられているので、
トイレが楽です。
(大)の場合はどうするんですかね?
個人的には、ハードゲイなイメージが強いです。

チビポチャうっすらハゲのオッサンが履いても様になりそうです。
「ヒャッハー」と叫びながら登場して、
ケン〇ロウに倒される役ならこなせそうなくらい、
恰好いいです。

革パン

若いときに頑張ってバイトして買ったというヲッサン達も結構いると思います。
私もその口です。

スライダー付きの革パン

青春時代を思い出す逸品です。
膝にスライダーを付けて峠道を駆け抜けていた頃を思い出します。
だがしかし、暖かかったかといえば、甚だ疑問である。

ちょっと欲しいかも。

普段着にも使える革のパンツ

自分の外見を把握しているので、
履くことは無いでしょうが、
一応紹介だけはしておきましょう。

商品自体は恰好いいのですが、
これを身に纏った自分の姿が想像できない
(したくない…)

まとめ

探してみると、色々な物がありますね。
機能・機能面で考えるとやはり、
専用に作られているライディングパンツ系が最強っぽいのですが、
出先での散策の事を考えると、
いまいち踏み出せないですね。
あとは、今まで乗っていたファッションとの兼ね合いもあるので、
じっくりと考える必要性があります。

実物を見るのが一番良さそうだな。

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